A : 塗装面は時間の経過とと共に汚れて美観が低下したり、劣化し、やがて艶が無くなり、ひび割れ(クラック)が発生したりします。さらに時間が経過すると、塗装面はぼろぼろになり、剥がれや浮きが発生したりします。この状態まで放置しておくと、建物の素地にも影響を与えます。
A : 次のような現象が起きたら、改修する時期が来たと考えます。
・壁面が汚れ、藻やカビなどで汚くなってきた。
・塗装した塗膜が浮いていたり、剥がれ落ちたりしたとき。
・大きなひび割れがいくつもみえる状態。
・壁面に手を触れてみて、粉がつく状態。(チョーキング現象・塗料の劣化)
以上の状態があれば、塗り替えのサインですので専門会社にて確認依頼されてください。
A : 塗料には水系・弱溶剤系・溶剤系があります。溶剤系塗料を塗装する場合、シンナー臭が発せられます。このようなことに配慮し、住まいるプランナー株式会社では、環境や隣接の住宅への配慮として水系と弱溶剤系を使用していますので安心です、また、塗装時のミストは、塗装方法の選択や飛散防止ネットを張るなど、施工面での注意を心がけていますのでご安心ください。
A : 塗料といってもいろいろなタイプがあります。最近では、劣化が少なく、長時間美しさを保つ塗料が求められています。そこで住まいるプランナー株式会社は短期間で何度も塗り替えるよりも、長時間壁を保護し建物の塗り替え回数を減らすことのできる工法をご提案しています。
A : 通常の改修では次のような工程が必要です。
洗浄⇒下地の補修⇒下地調整材塗布⇒仕上げ材の塗布(中・上塗り)
これは、以下の化粧の工程とそっくりです。
洗顔⇒化粧下地⇒ファンデーション⇒メイク
つまり、建物の改修もメイクだけしても綺麗にならないということなのです。下地から作り上げるといった工程を踏んでこそ、綺麗に仕上がるわけです。
A : 一般的には、吹き付け塗装、ローラー塗装、ハケ塗装があります。どの方法でするかは、使う材料や周りの環境により決定されます。例えば吹き付け塗装をしたくても、立地条件を考えた場合、塗料の飛散や臭い、機械の騒音などの問題から、ローラー施工しかできない場合もあります。また、塗料の種類によっては、吹き付け専用のものもあります。塗料の種類や周りへの影響など、様々な条件から施工方法を検討する必要があります。ちなみに住まいるプランナー株式会社は基本の塗りは手塗りローラー工法です。
A : 雨天の場合や、施工直後に降雨の予想される場合は、施工管理として塗装を見合わせます。また、施工管理の判断で適切な乾燥までの雨よけ養生を行ったりします。なお、仮定として、施工直後に降雨が起きた場合、水系塗料で未乾燥の場合は雨で流れてしまいます。また、弱溶剤系塗装の場合は塗膜へ艶ムラなどの影響がでます。このような状況にならないためにも細心の注意が必要です。
A : 塗装に必要な工事日数は、工事内容により幅がありますが、足場組み立てから洗浄、下地補修、養生、下地調整材、中塗り、上塗り、他部分塗装、足場解体、清掃の順に進めて約7日〜10日間位で終了引き渡しです。